私の選挙公約の一つである「地域公共交通の利便性向上」の実現に向け、隣市の茅ヶ崎市で行われている自動運転車両の実証実験を視察・乗車してまいりました。
今回試乗したのは、エストニア製のEV(電気自動車)車両です。
車両詳細: 8人乗り(乗客7名+運転士1名)
走行性能: 40分の急速充電で約70km走行可能
自動運転レベル: レベル2(運転士による操作とAIの併用)
実際に乗車してみると、AIが周囲の状況を検知して急停車する場面も頻繁にあり、スムーズな実用化に向けていくつかの課題も見受けられました。しかし、こうした一歩一歩の積み重ねこそが、超高齢社会における移動手段の確保に繋がると確信しています。寒川町においても「地域公共交通計画」が進められています。
今回の視察で得た知見を活かし、町民の皆様の声をしっかりと行政に届け、寒川の移動がより便利になるよう尽力してまいります!🚌💨




