第2回国際フォーラム「メディアが報じない中国人権弾圧」

​23日、都内で開催された国際フォーラムに参加してまいりました。

米チャイナ・エイド創設者であり、キリスト教の牧師でもあるのボブ・フー氏や、党政調会長の里村英一氏らによる講演を通じ、現在進行形で行われている人権弾圧の深刻な実態を改めて痛感いたしました。

​フォーラムでは、天安門事件の真実から、ウイグル、法輪功の方々に対する弾圧、そして国外に逃れた人々へも及ぶ監視の目など、衝撃的な証言が共有されました。

自由と民主主義、そして信仰の自由は、人間として譲れない普遍的な価値です。

​全体主義による抑圧から隣諸国や日本の未来を守るため、政治が果たすべき役割は極めて大きいと感じております。一地方議員ではありますが、まずは正しい情報を皆さまにお届けすることから始めます。

日本の主権と平和を守るため、今こそ政治の力が問われています。高市首相には、中国共産党に対し毅然とした態度を示していただくとともに、国際標準の法整備を速やかに進めていただくよう、強く期待いたします✨。