9日、3月定例会にて一般質問に登壇いたしました。テーマは、多くの町民に親しまれている「川とのふれあい公園」の環境整備と持続可能な運営についてです。
今回の質問にあたっては、利用団体の皆様からの切実な声を背景に、日頃からご指導いただいている同僚議員のアドバイスもいただきながら、町と丁寧に協議を重ねてまいりました。その結果、諸課題の解決に向けた前向きな答弁とともに、将来の展望を見据えた力強い姿勢を示していただくことができました。
主な質問と提案内容
環境改善: 仮設トイレの早期修繕、熱中症対策としての自販機設置、テント・椅子の貸出拡充
設備投資: トレーラーハウス(更衣室・トイレ等)の設置提案
運営体制: 現場の声を反映させる「(仮称)利用者会」の創設、および指定管理者制度の検討
スポーツ振興: シニア世代の大会支援や近隣自治体との連携
特に、設置に制約のある河川敷において、町が神奈川県と連携して確保した「平坦地」の活用については、「トレーラーハウスなどの移動式ユニットを活用する先行事例を参考に、最適な手法を調査・研究する」との、大変建設的な方針をいただくことができました。
町からは「『利用者会』への支援を通じて持続可能な運営体制を確立し、利用者が快適に過ごせる環境整備に努める」という、重みのある言葉をいただいております。
この公園が「次世代に誇れるスポーツ・交流の拠点」となるよう、引き続き町と議論を重ね、誠実に取り組んでまいります。詳細は改めて、活動報告等でご報告させていただきます!



