寒川にホタルの舞う光景を。1,000頭の幼虫を放流しました!

​「さむかわエコネット」の皆さんと一緒に、ゲンジボタルの幼虫約1,000頭と、その餌となるカワニナを水路に放流してまいりました。

​実際に成虫となって空を舞うのは、そのうちの約1割といわれています。5月末には、自然に羽化するホタルたちが美しい光を見せてくれるはずです。

​この「ホタル復活プロジェクト」には、大きな願いが込められています。

ホタルが住めるということは、そこが「清流」である証拠です。かつてホタルが飛んでいた風景を取り戻すことは、寒川の自然環境が良くなったと実感できる、何よりの光景だと思い活動を続けています。

​今年も、多くの皆さんがホタルを囲んで観察できる日を楽しみにしています☺️。寒川の豊かな自然を、これからも大切に守ってまいります✨!